<申込・審査・契約>
部屋が決まれば、入居の申し込みを行います。入居審査が完了すると契約手続きです。
契約時には必要な書類や契約金の説明を受けます。賃貸借契約書と重要事項説明書に署名・捺印をし契約完了です。
内容をしっかり把握し疑問点がある場合は、その場ですぐに確認する事が大事です。
また、通常賃貸借契約では連帯保証人が必要となります。保証人となられた方は、万が一入居者様ご本人が支払いうことが出来なくなった場合に入居者様ご本人に代わってお支払い頂くことになります。そのため支払能力などを確認される事になります。
望ましいのは親ですが、定年されている場合などは親戚・会社の上司等でも大丈夫です。
※物件によっては保証会社による保証人不要制度を利用している場合があります。
契約時に必要なもの
・契約金(敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・損害保険料)
・入居者の住民票/印鑑証明
・入居者の収入を証明するもの(源泉徴収、確定申告書、支払証明など)
・連帯保証人の印鑑
・保証人の収入を証明するもの
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